希望の党には希望はない

希望の党は,衆議院議員選挙が終わって5日も経った27日になって,ようやく,首相指名選挙で渡辺周元防衛副大臣に投票することを決めた。

で,渡辺周って誰?

まあ,それはともかく,本来,衆議院議員選挙では,誰を首相にして,どんな政策を実現しようとするのかを,明確に主張するべきもの。

そして,その当否を,有権者に判断してもらうべきもの。

なのに,とにかく小池知事の集票力にだけ頼って選挙を戦い,仮に多数派になったら何をするかは,選挙が終わってから考えるって,政党失格だね。

酷いものだ。

しかも,首相候補と党代表が違うって,どうなってるのかね?

議院内閣制で政権を取ろうとする政党じゃないな。

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